最近私の周りでやたらコロナ感染したという話を聞く。今迄は他人事と思っていたが、こう身近な人が罹るとやはり油断出来ないと思わざるを得ない。まあ風邪のような症状が出て熱が出るのだが、身体がだるく感じられるらしい。
大抵の人が重篤化しないで回復するのは良いが、私みたいに過去に肺炎を患った者には戦々恐々たる思いだ。だからなるべく人混みには近寄らないようにしている。夏の花火大会などもしっかりマスクをしていった。しかし、そうは言っても罹る時は罹る。どんなに自分が用心していても、家族が何処かで拾ってくるともう駄目ですな。
何せ四六時中一緒の環境にいるのだからしょうがない。罹ったら大人しく嵐が過ぎ去るが如くじっと待つしか無い。とは言え症状が重くなる人もいるので、余り楽観ばかりもしていられない。ともかくコロナが発生してから大分日時が経ったから、どうしても慣れっこになってしまって警戒を怠りがちだ。
斯く言う私も病院や余程の人混みで無ければマスクを付けなくなった。自分でもかなり気が緩んでいると思うが、やはり感染しないと自分は多分罹らないだろうと思っているんだろうね。
確かに重篤化はしなくなったかも知れないが、人によっては後遺症が続く方もいるし、油断は出来ない。コロナ菌が消滅した訳では無いから。これから秋、冬と向かって行くと喉が乾燥して罹りやすくなるから注意が一層必要だ。私も褌を締め直して外出する時はマスク着用を習慣づけなければなるまい。
やはりマスクはしっかりしないとね
