この頃の雨で大分涼しくなった。散歩も今迄は夕方に行っていたのだが、最近は午後3時頃でも暑くなくなった。今日も歩いていると小風があって涼しく、気持ちよかった。このまま秋が深まってくれればと思っていたが、週間天気予報を見てみると最高気温が30度の日が2日ばかりある。
嘘だろう? いくら何でも10月だぞ。とは言っても考えて見たら地球温暖化が進んでいるんだから有っても不思議ではない。それにしても弱ったねえ。一体どう言う服装をすれば良いのか。この分だと秋と言えるのは10月後半から11月前半の一ヶ月か?
今冬はラ・ニーニャ現象が復活して大雪になるとも言われている。そういう事であれば冬の訪れも早いかも知れないから11月下旬には雪を見るかも知れないからだ。全く凌ぎやすい季節が段々短くなってくる。困った物だ。
まあ、今はなーんもしないで家でゴロゴロしているばかりだから、少しくらい季節が遅くなろうと早くなろうと構わないが、仕事をしている時で有ればおおおいに影響が有ったことだろう。外仕事というのは兎に角お天気が肝心だ。悪天候だとぐっと仕事の能率が落ちてしまう。そういう訳で仕事をしている時は絶えず天候が気になったものだ。
お彼岸も過ぎ、朝は明けるのが遅く、夜の帳が訪れるのが早くなったというのに、気温だけは相変わらず真夏並というのはおかしい。もういい加減にしてくれと言いたくなる。この分だとエアコンの冷房を効かせていたのに、有る日突然暖房に切り替えなくちゃとなっても何ら不思議はない。
果たして実際に真夏日となるかどうかは分からないが、中々夏とおさらば出来ませんなあ。