本日町内会長さんから町内会発足50周年記念式典の事を聞かせて戴いていたら、その折りに3班のHさんが亡くなった事を聞いた。Hさんは先々代の副会長を務めた方であるが、この間相方とも言える元会長のSさんがやはり亡くなったばかりなので、これも何かの因縁か。まさかあちらからSさんが呼んだ訳じゃ有るまいし。
それはともかく、まさかHさんが亡くなるとは思わなかった。まだ80歳前だし、つい最近までピンピンして家の修理などをされていたのに。全く人の健康というのは分からない物だ。死因は肺癌だという。煙草を吸っていたのか会長さんに訊いた所、全く吸っていなかったという。それでも肺癌になる。う~ん、自覚症状は無かったのだろうか。肺癌は転移が早いから油断出来ない。市の定期検診も受けていたのだろうけど、見つからなかったものか。
やはり少しでも体調に変化を感じたら速やかに受診した方がいいのかも知れない。とにかく最近は私の周りでがんで亡くなる人が非常に多い。もっと早く発見出来なかったものかと悔やまれる。うちの町内は高齢者の割合が地区で一番だ。これからもこういう事が度々有るかも知れない。夫婦二人暮らしの世帯も多い。お互いに気をつけ合って健康を保って長生きして貰いたい物だ。