うちの町内の厚生部長さんが夕方私の所にやって来て、何の用かと思ったら夏の町内納涼会のカラオケに出て欲しいとの事。あのね、オイラはそのカラオケを操作する立場だから歌っている閑なんか無いの。誰か他の人を見つけてちょと断ったら、ああ、そうですねとあっさり引き下がってくれた。
うちの町内は確かに高齢化したけど結構カラオケ好きな人が沢山いるんで、人選には困らないはずだ。中には歌うための衣装を作ったり、CD吹き込みまでやった人がいるくらいだから。(笑)寧ろその人が歌う曲が果たしてオイラのカラオケリストに有るかどうかの方が問題だ。無かったら強引にカラオケを作るか、他の曲に差し換えて貰うしか無い。準備するこちらは結構大変なのですよ。(笑)
今年も昨年大いに受けたアマチュアバンドを招待していて、一部そのバンドのバックで歌う事も予定している。生バンドをバックに歌うなんて機会はそう無いから大勢参加して欲しい物だ。
大体オイラはもうかなり長い事カラオケなんぞやっていない。歳末恒例の我が家での忘年会ももう何年もやっていないから、その時くらいしか歌わなかったので、もうすっかりご無沙汰している。しかも飲みに出かけるなんて事もしていないから尚更だ。
尤も飲み屋さんで歌っても誰も聞いちゃいないから、歌ってもしょうがないんだけどね。歌いたけりゃ独りで自宅で歌ってた方が余程ストレスを発散出来る。それにしても若い頃と違ってすっかり高い方が出なくなった。小林旭なんてオイラ得意のレパートリーだったんだけどね。(笑)まあ、ともかく歌わなくて済んだ事で化けの皮が剥がれなくて良かったわい。(笑)
自分は上手く歌っているつもりでも他人には聞くに堪えなかったりして。(笑)
