一昨年から咲いている倉庫裏のコンクリートの割れ目から芽を出して咲いている根性百合君。今年も咲きました。それも今年は一輪だけで無く、沢山花芽をつけてくれました。ただあまりにひょろひょろと伸びてしまったので、自ら立っていられないでコンクリート・ブロックに支えられています。可哀想なので支柱を立て、そこに結びつけてやりました。
このタカサゴユリはどこからか種が飛んできて自然に生えた物ですが、自然に生えた物はたくましいですね。肥料もな~んもやらないのにすくすくと育ちました。でもこの日照りですから、流石に水をあげないわけには行かず、花芽が出来てからは毎日やっています。
午後からはここは日陰になるのでそれが良かったのかもしれません。今年は沢山花芽をつけたのだから、全部咲いて欲しい物だ。このタカサゴユリ、面白いことに毎年生えてくる場所が若干違っているんだよね。さて来年はどこから芽を出すか、今から楽しみである。
