インクジェットプリンターの黒が出ないので、この間から頻繁にヘッドクリーニングを行っているがいっこうに改善しない。試し刷りをしても黒は全く印刷されない。反ってヘッドクリーニングなんぞ行わなかった方が良かったくらいだ。
まさか全くノズルが詰まったのならヘッドクリーニングなんぞ出来ないだろうから、そうはなってないと思いたいのだが、こう全く印刷されないと嫌になってしまう。まあ、レーザープリンターも有るので差し当たって印刷に困る事は無いが、せめて年賀状作成の頃までには直って欲しい物だ。
ヘッドクリーニングばかりやっているので、新品のインクタンクを使ってももう半分以上消費してしまった。何も印刷出来ないのにインクばかり消費するのはアホらしい。大体インクジェット・プリンターはちょっと使わないと直ぐにこうなるから、果たして自分で印刷機を持って印刷するのが経済的かどうか疑わしくなる。
友人も余りにプリンターがトラブルので馬鹿らしくなって、もうプリンターは自分で持つ事を止め、コンビニなどで印刷するという。う~む、購入費用、インク代などを考えればその方が結局得なのかも知れない。
でも印刷したい時にいちいちメモリーにファイルをコピーし、コンビニに出かけるのも面倒くさいんだよね。しょうがない、もう少し粘ってやってみるか。とにかくこのインクジェット・プリンターという奴はトラブルが出やすい。
以前も紙送りがへたってきて思うように印刷出来ないので、やむを得ず、今のプリンターを購入した経緯がある。とにかくこんなに壊れやすいんじゃ真っ当な製品とじゃいい難いよね。メーカーに望む事は解像度や便利さよりもまず壊れない物を作って欲しいって事。尤もそれじゃメーカーは儲からないから、わざと耐久性の低い素材で作り、壊れやすくして、また買って貰おうという魂胆なんだろうね。あーあ、まさに使い捨て日本ですな。
いくらきれいに印刷出来ると言ったって、こう壊れやすいんじゃ話にならん。
