ヨーさんの奥さんからビデオのDVDへのダビングを頼まれた。まあ、私もVHSビデオデッキが動くうちは何とかやってあげられるのが、動かなくなったら万事休すである。実際うちのデッキも早送りがどうも駄目なようなのでいつまでの命かなと思っている。
他人様のビデオばかりやってあげてないで自分のビデオもしなければならない物が山ほど有るのだが、どうも自分の物だとなかなかやる気が起きてこない。(笑)他人様の物は預かった責任があるのでやらなければならないと思っているのでしょうね。
でもいつも思うのは新しい方式が出来るとそれまで使っていたメディアを再生できる機械を生産中止にしてしまうことだ。大切に我が子の成長記録を撮っていたテープが再生できないのは宜しくない。欧米などであれば何処か生産してくれているところが有るはずだが、我が国ではすぐに生産中止してしまうんだよねえ。困ったもんだ。
だからどうでもいいテープなんぞかなり廃棄されたことだろう。勿体ない話だが、斯く言う私も随分廃棄した物だ。(笑)でもビデオテープデッキが生産中止にならなければ、これらテープはほとんど廃棄されなかったと思う。それを考えると熟々日本は廃棄文化の国になりましたな。(涙)
と言う訳でこれらビデオテープをDVDにダビングするのをお店屋さんに頼むとかなりのお金を取られるそうだが、私は丸っきり趣味でやっているから、友達関係からは戴きませんよ。そうかといって誰彼となくやるのはまっぴらです。商売じゃないんだから。幾ら暇人のオイラだって時間は惜しい。(笑)
オイラがやってあげるのは自分でもパソコンの勉強になるからだ。だから自分のためでもある。だから頼む人は全然遠慮する必要はありません。それと少しくらい下手でも只だと言い訳が出来る。(笑)
でもDVDにダビングしたって安心する訳には行きませんよ。デジタルほど当てにならない物はない。(笑)10年経ったら消えていたなんて事になっていてもオイラ知らないからね。
これだけ各家庭にビデオテープは残っているんだからVHSデッキを生産中止にすること無いのにねえ。
