夕べレコードを入れておくカラーボックスを見ていたら、あら、何だか2番目の棚板が下がって下のレコードを圧迫しているようだ。そこで上2段に入っていたレコードを全部抜き出して棚板を見てみたら、木ネジが2本もう棚板から外れ掛かっている。道理で下がるはずだ。まあ、カラーボックスに使っている板はパーチクルボードみたいなもんだから、こうなると丸っきりネジが利かないよね。
まあ、こうなった原因は元はと言えば以前この箱を高い所へ手を伸ばそうとして、ちょいと足を掛けたのが悪かった。ミシ! 案の定天板が少しやられてネジがちょいとはみ出したが、ここは天板。レコードの重量が掛かるわけでは無いので、適当に修復してうっちゃっておいた。
ところがまさか中板がやられるとは思わなかった。う~ん、やはりレコードを乗せるのはちょいと無理があったか。考えてみればネジ4本であれだけの重量を支えるのだから、壊れるのも分からなくは無い。まあ、横にして使えば壊れるなんて事は無かったんだろうけど、スペースファクターが悪くなるからね。
まあ、後でどうのこうの言っても始まらない。このままにしちゃ置けないから、またホームセンターにカラーボックスを買いに行った。(え、またカラーボックス? あんたも懲りない人だねえ)ふふふ、見損なっちゃいけないよ。確かに昔はレコードやオーディオ機器を入れるラックは材料を買ってきて自分で作ったりしたが、今じゃ縦の物も横にはしないんだから。(確かにカラーボックスを横置きにしないで壊したもんな)
だが値段をみてたじろぐ。何とカラーボックスは今では4千円近くする。アタシャその前で暫し躊躇したね。確かに組み立てるには楽だし、体裁もいいが、また壊れでもしたら「安物買いの銭失い」だ。いや、決して今じゃお安くないから大損害だ。(大袈裟な)
だから方針を転換してまた作る事にした。断っておくがアタシャこう見えても不器用だ。(最初からそう見えてるよ)ま、カラーボックスほど体裁は良くなくとも丈夫だけが取り得か。(アンタと同じだね。――エエイ、いちいちうるさい!)
で、コンパネの半切りが有ったから、それを2枚買って立体パネルソーで切って貰った。こうしておけば後は組み立てるだけだ。お値段はカット代を入れて3,256円也。何のこっちゃ。カラーボックスを買うより安く付いた。やっぱりノメシはいけないねえ。(笑)
カラーボックスより少し高さというか横幅が小さいので、以前より枚数は入らないから、入らない分は余っている適当な箱をあてがおう。あとはボチボチ組み立てる事にする。それにしてももう木工なんてしないと思っていたのに、やる羽目になるとは。(笑)
エー、うちの場合ラック一つくらいじゃとても全部収納しきれません。レコードはあちこちに分散させて有ります。
