すかんぴんのブログ「今日もヒマだぁ~」

暇を持て余して、お山、お絵かき、蕎麦打ち、山菜採り、キノコ採り、音楽鑑賞、オーディオ、パソコンと、あれこれ手を出し、もがいているジジイのページです。

プロの仕事

 2月14日に怪しい除雪業者に倒された電柱の建て替え工事が始まった。朝からクレーン車が何台も来て賑やかだ。交通止めをして作業開始。この有様をウチのリビングの窓から眺められるのだが、見ていて中々面白い。

クレーン車を何台も駆使して作業が始まった。

 まず新しい電柱を持ってきて立てる。これがあっという間に立つ。昔は手作業で穴を掘り、電柱に綱を付けて起こすなど、それだけで一日がかりの大変な作業だったが、クレーン車にドリルがついていて穴掘りも電柱立ても今では随分楽になった。次いで新しく立てた電柱に足場にするボルトやら、鉄の鉢巻きなどをてきぱきと取り付けて行く。それから一人の作業員の方がすするすると電柱に登り、ケーブルを引くための外資などを取り付け始めた。傍で見ていると、よくもまああんな高所でベルト一本を電柱に回しただけで、楽々と作業出来るなあと感心する。高所恐怖症の私だったら、多分電柱にしがみついているのが精一杯だ。いくら慣れているとは言え、流石プロである。万事がこの調子で各作業員さん達はスピーディーにしかも事無げに作業をやってのけている。凄いものだ。何でもプロの仕事というのはそつが無い。

うわー、あんな高いところでてきぱきと仕事をこなしている。
プロですなぁ。

他の電柱とも関連性があるので、この日作業したのは倒れた電柱を含めて
4本。仮設のケーブル掛け替えやら、取り外しやで大勢の作業員さん達が
働いていた。

よくもまああんな所で作業が出来るものだと感心します。

 夕刻になる前に全て作業は終わり、後は電話線の架け替えだけになった。それはNTTさんのお仕事なので、また後日との事。しかしこの作業の間電気を停めないのだから、大したものだ。昔はこう言う時は大抵停電になったはずなのに…。技術が進んだんでしょうね。でも電線には660vもの高圧が流れているのに、側で作業していて大丈夫なんだろうかと、私は見ながら心配するのでした。何度も言うようですが、だからプロなんでしょうね。いつも当たり前に使っている電気ですが、嵐や何かで停電した時も、こう言う裏方の作業員さん達のお陰で電気が回復してるんでしょうね。改めて感謝です。電工の皆さん、お疲れ様でした。そして有り難うございました。

朝始めた工事も3時頃には終わっていました。何とまあ作業の早い事よ。
新しい電柱は最近の家が背が高くなっている事もあって、古い電柱よりも
ずっとのっぽだ。